2016年02月16日

近年、外国人の観光客が、かなりの増加ぶりであるという、
そういったテレビニュースや新聞記事をよく目にするようになった。
その恩恵であろうか、童子の住む夜はやたら暗い地方都市辺りでも、
倒産寸前であったホテルが息を吹き返しているようだ。

そもそも、そのホテルは、数年前に一度倒産して別のチェーンに買収されたのだが、
ネットサイトで見れば、場所が良くない割に、値段も高く、
やっぱり、買収以降も客足は伸びる様子もとんとなく、
また、このホテルも倒産か。お気の毒に。φ(.. )

などと、思っていた童子であったが、この1年めっきりと変化した。
ホテルの周辺が夜になって、わいわいと賑わっているのだ。
近くに数軒ある店といえば、地場の小スーパー。コンビニ。弁当屋。ラーメン屋。
が、それぞれ1-2軒程度の寂しいエリアに過ぎないのだが。
それが、皆そこそこ客が増えて活気が出てきている様子なのだ。

その中でも、一番人気があって売れていそうなのが、
酒のディスカウントショップで、それが結構遅くまで賑わっているのだ。
多分ホテルの宿泊客が、ホテル内の高い酒を買うのを嫌って、
部屋でのパーティ用なんかに買っていくのであろうか。

既に酒が入った様子で、ワイワイと多量のアルコールを
買い占めて行く老若男女のグループも幾つも目にします。
この店も閑古鳥が鳴いていた口であったが、
今や、店員も増やして、営業時間も延ばして対応しているようだ。

しかも、良く見れば、大抵は外国人観光客と思われる集団。
特に賑やかなのは、中国から来た人達が多いようだ。


海外からの観光客の急増により、東京界隈のホテルが満杯となり、
どんどん近辺のエリアへと流れ出して、
その余波が童子の住む地方の街まで押し寄せているのであろう。


この現象は、関東地方の東京周辺都市だけの話ではありません。
時折の関西での仕事でも、大阪では、なかなかホテルが取れなくなってます。

京都は、観光都市でそもそもホテル価格は高いものだから、
神戸へと流れ、更に西へ西へと向かい、姫路あたりまで範囲を広げて、
トラベルサイトで検索しないと、空室が引っ掛かってこないケースも
多々発生しています。

結局、関西のホテルが取れなくて出張が取り止めとなったケースも何回か。

これは、観光地周辺の日本全域に広がっているのかも知れないですね。

なので、最近は、楽天トラベルだけでは、「空き部屋なし」が多くて対応できなくなり、
アメリカ発のAirBnBという一般人の宿貸サイトも立ちあがって来ています。

むむ!Σ(`□´/)/
これは、アベノミクスが、やはり”アホのミックス”だったという正体が見えた今、
日本人にとっては、千載一遇のビジネスチャンスやも知れぬですぞ!
酒など飲んでいる場合ではありませんぞ!と意気込む童子ですが、
肝心要なる通帳残高を数えて見れば、なかなか名案は生まれては来ないのであります。
う~む。でも、何か・・・(´・ω・`)

↓クリック頂ければ、何かの名案が生まれるやも。。。



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