2013年04月13日

本日、2週間ぶりにメンタルクリニックに出掛ける。
えらく診察が混んでいて、予約時刻から30分以上オーバー。
以前のこのどうしようもない無頼漢であれば、忽ちイライラ、
さっそく不遜な言動のひとつも巻き起こしてしまうのだが、
断酒も44日目となると((; ̄Д ̄)たいしたことないのに)、
いたって沈着冷静。余裕すら窺われる。

「どうですか?」
 気の弱そうな、口数の少ない先生である。
「変わりありません。」
「薬は飲んでますか?」
「毎日じゃないけど、半分くらいかなあ。」
「飲酒欲求はでてきませんか?」
「今のところありません。」
「うーん。。。そしたら、また2週間後でいいですか?」
「はい、大丈夫です。一応薬も2週間分お願いします。」
「わかりました。」
「ありがとうございます。失礼します。」

ものの2分もかからない。

こんなんで大枚取れるんなら、自分でも務まるんではと、不遜なことも考えてしまう。
わざわざ、電車を乗り継いで、小一時間かけて来ているのだが、
通院の意味があるのかどうかさえ疑問になって来る。

まっ、医療機関に掛り意識を風化させないため、と考えることにしよう。
そうそう、今のうちに、しっかり貯薬しておこう。
ネットで薬が買える時代だが、抗酒剤は買えないからね。

以前、クリニックに行く気もしないままに、断酒を試みた時に、
なんとか抗酒剤が手に入らないかと、あちこち捜していると、
アメリカで開発された、ノディクトという薬を見つけた。
ネットで簡単に購入できる。(結構高い)

実は抗酒剤ではなく、飲酒欲求自体を抑制する旨の効能であり、
米国の医療で実績があるような内容だったのだが、
全く効果は感じられなかった。今でも薬箱の底に眠っている。
ただ、状況によっては効果があるのかもしれない。

どっちにしても、薬に頼っているようでは、
まだまだ未熟極まりないのであるが、しばらくは保険と考えて、
なりふりかまわず、何が何でも断酒を続けるしかないのだ。(・∀・)


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