2021年06月

2021年06月27日

そろそろ蒸し暑く夏も近いというので、久々にちょっと冷えそうなタイトルに。
最初に申し上げておきますが、”閲覧注意”なのであります。
以下の記事は、心臓の弱い方は御遠慮ください。
どうしても閲覧するならば、最後にバナーをクリックする事をお約束ください。


童子は、幼少の頃から、霊感が強かった訳ではありません。
いたって田舎の悪ガキで、好奇心旺盛な悪戯っ子でありました。
そして成長するに連れて次第次第に様々な怪奇現象に心を奪われて行ったのです。

怪奇のジャンルは大きく分けると4種類。
1.心霊にからむもの
2.超能力
3.未確認生物(UMAともいう)
4.未確認飛行物体(言わずと知れたUFO)

情報源は、テレビ、映画、雑誌などのメディアから得たもの。
あるいは親・親戚・友人・知人から聞いた話がほとんどで、自分で経験した物はありません。
たった一つを除いては。。。

歴史は、1の心霊が一番古く、テレビが貧乏な我が家にやってきた頃から始まった。
四谷怪談とか番町皿屋敷とか牡丹灯籠とか伝統的怪談のテレビ番組だ。
悪ガキが悪さをしないよう祖父母や親からお化けが出るよとか脅されたような。

これは暫く遠のいていたが、あの『リング』で再発してしまった。('A`|||)
白装束で顔の見えない程の長い髪の貞子が井戸から這い出して来て、
さらにTVのブラウン管から抜け出て、真田広之がショック死するシーン。

また、伊豆大島の旅館か何処かで貞子が鏡に映り込むような場面。
なんともショッキングで、今でも、はっきりと脳裏に焼き付いています。
それ以来、童子は鏡を見る時には、背後に何か居ないか注意するようになりました。(こわっ)

また、大学の友人の知人に自称霊感が強い人が居たのです。
彼は、京都の様々な場所で、多くの古霊が見えるらしいのですが、平然としておりました。
童子達は、ふーんと頷いてはおりましたが、信用してはおりませんでした。
(その後、信用せざるを得ない事件が起きるのですが、背筋が寒過ぎて長話になるので今回は割愛)

童子が住んでいた京都太秦の自宅の隣町に刑☓☓町という所があり、
夜に血まみれの落武者のような物を見かけたという話を何度か近所で聞きました。
江戸時代か何時かは知りませんが処刑場のあった場所らしいのです。

などなど、京の都には古からの怨霊がまだまだ浮かばれずにいらっしゃるようで、
その手の話が、ここそこにあったようですが、残念ながら童子は生まれて此の方、
一度も霊なる存在には遭遇した事はありません。
20歳過ぎまで金縛りは何度かありましたが、霊とは別物でありました。
霊感とは無縁なのかも知れません。そういうものが有ればの話ですが。

2の超能力にしても、念力とかテレパシーとか千里眼とかに、いたく傾注したのですが、
今の今まで、童子の知り合いで、ウルヴァリンや藤原竜也のようなエスパーや、
御船千鶴子のような透視能力とか持っている人には出くわした事はありません。

唯一、私の母が、まだ貧乏な家には電話もない時代に、
朝目覚めて一言、今日は自分の母が現れるようだと嬉しがっていると、
十中八九、祖母が訪ねて来たのが不思議だなあと思っていました。

母には何らかの能力があったのか知れません。
ガンで亡くなる時も、医者がよく生きておれるなあと首を捻っておりました。
その息子は、残念ながら、酒を人一倍、否、人百倍飲める以外の超能力はありません。φ(.. )

3の未確認生物は、昔からあった雑誌ムーの影響が強いように思います。
なんといってもネス湖の怪獣の記事と写真を見てからというもの、
古代の恐竜に対しての異常なる興味をかきたてられ、
いまだに、幕張メッセで開催される恐竜博にも馳せ参じる有様です。

まあ、これはオカルトの類とは違って実際に過去に存在したものですからね。
ただ、地球が広いとは言え、現代にまだ◯◯シーや△△シー達が、
シーラカンスのように存在しているかは疑問ですが。

大洋漁業のトロール船がニュージーランド沖で引き上げた首長竜らしき生物の
写真が掲載された5段抜き以上の新聞記事は永らくストックしておりましたが、
今気づいて捜しても見当たりません。引っ越し時に処分したかも。(´・ω・`)

勿論、これも残念ながら、実際に遭遇したことはありませんが、
イメージが脳裏に出来上がっていて、深い海辺の堤防脇をジョギングする時は、
漆黒の海面から突然プレシオサウルスの長い首が現れて海に引きずり込まれないように、
堤防から数メートルは距離を取って走るよう心がけています。(アホッ!)


4番目  実は、これだけは遭遇した事があるのです。

連続飲酒発作の挙げ句、月日の記憶が1ヶ月以上ふっ飛んでいるのに気づいた時、
アブダクションに遭遇したと錯覚した事がありました。(ブログ記事:『底を尽く(1)』参照)
酒ボケの挙げ句の勘違いで甚だ馬鹿馬鹿しいかぎりですが、本気でそう思っておりました。

唯一の遭遇は、小学校高学年の真夏の15時あたり。高度数千メートル。仰角80度。
ギターのピック状の三角形の金属っぽい光沢の物体が静止しておりました。
小学生の時は一人で空をよく見てて、その時も何気なく頭上を仰いでいたのでした。
あわてて家に戻り妹を裏庭に連れ出して、ぱっと消えるまでの2-3分、二人で見てた記憶。
まだ、ロズウェルとかの情報などインプットされていない小学生の時代。

それから十数年後、確かスペインのマドリッドか何処かの上空で撮られた写真記事を見て、
「ああ同じだ!(三角形の角が丸みを帯びた形状)」と思ったのです。
これだけは、多分間違いないなという気がしております。

その後、11PMとか矢追さんとかTV番組が騒いで嘘くさくなりましたが、
日航機がアンカレッジ上空で遭遇したという件はインパクトありました。
その後、パイロットが地上勤務に移されて、UFOはタブーみたいな時期になったようです。

そして、ついに昨年アメリカ海軍で撮影した動画が国防総省から公開されました。
また、米国家情報当局から”否定も肯定もしない”コメントも出されました。
いよいよ、少しづつ地球の民にもリークする方策に転じたのでしょうか。(´・ω・`)

↓ お約束どおり、クリックをお願いします。(たいした閲覧注意にはなりませんでしたが。)

にほんブログ村 酒ブログ 禁酒・断酒へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

ctxt0475ctxt0475 at 23:03│コメント(6)