2019年06月

2019年06月30日

3年半前になんとなく始めたスポーツジム通いは、

驚く事に途切れることなく、未だに続いているのだ。

何事も三日坊主で継続性に欠けていた童子の生き様からして見れば、
童子の人生史上、断酒同様、画期的な出来事かもしれない。


現在は、ジムが営業している全時間帯に有効な、
フルタイムクラスにランクアップして、大枚な会費を払っている。

なので、根がケチな童子は、元を取ろうという下衆根性が働き、

ジムの定休日以外は、よほどの事がない限り皆勤賞なのである。(´∀`)


しかして、週6日。月25日。

当初のランは、時速6.4kmでヒーヒー言ってたものが、

今では、10kmからスタートし、エンドは14kmで、

1時間強継続できるレベルに到達した。( ̄ー ̄)


しかし、これ以上のレベルアップを行うつもりはない。

いろいろな健康や病理に関する情報を参照した結果、

高齢者には過度な運動は却って命を縮める結果となるようだ。


ジムに通い続ける現在の目的とは、
第一に、体重維持。

第二は、精神の高揚。情緒の安定と維持。

第三は、姿勢の矯正。猫背の回避。適度な筋肉の強化。

といった所であろうか。


特に、酒を止めてからの、甘党化は留まる所を知らず、

新陳代謝機能が緩慢になった老体では、

気を許せば、すぐに2-3kgはアップする。
なので、スイーツと体重の”断酒闘争”ならぬ”減量闘争”なのである。

最近のトレーニングメニューでは、

ランの前にサウナで1kg落とし、

1時間のランで1.5kg落ち、

更にサウナで0.5kg、

計3kg落とすというのが標準的なパターンとなっている。

(ボクサーなみかも)

従って、ジムが終われば過酷な喉の渇きを味合うことになる。



昔昔、まだ幾分かは健康的に(?)飲んでた時分には、

京都の桂川サイクリングコースで、嵐山あたりから木津まで、

炎天下往復100kmを走破した後のビールこそが、

カラカラに干乾びた喉には、この世で一番の至福な液体だと思っていた。

ビールを最高に旨く飲むために疾走していたような気がする。


しかし、時代は変わり、断酒した今となっては、

ビールではなく、キンキンに冷えた水道水なのだ。

水が一番旨いのである。ピュアな水道水で十分なのだ。

却って混ざりものは美味くない。
ビールが旨かったのは、単に酒飲みの錯覚だったように思う。


大量の水と、水気と糖分の多い冷菓と果物で、その日は終わる。

なんとかこれで体重をコントロールできている。

この歳になって、ようやく感じるのだが、

不要な贅肉が付いていれば、

体だけでなく精神も生き様も緩慢になるようだ。(T_T)


また、体裁の良くない話だが、アルコールを浴びていた時分は、

汗かく運動もしなくなる。風呂もシャワーも、おざなりになり、

歳と共に加齢の臭も自分が気づかずとも悪化してるものだ。(T_T)


しかし、日々3リットルの汗を老廃物と共に流して、

体内の水分を総入れ替えしているせいなのか、

気になってきてた加齢臭から、不思議と解放されたような気がする。



目指すところは、もう少し。

ものの本によれば、ベストウェイトは20代最期の体重。

頑張った甲斐あって、あと5kg。

更なる童子の挑戦は続くのだ。

20代の精神に活性化するためにも。ははは。(・∀・)


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