2019年05月

2019年05月31日

先般からのニュースで話題になっている丸山某国会議員。
ああ、この人も酒癖の悪いタイプのアルコール依存症だな、
と思いつつ事件の顛末を見ておりました。

最初の内は、北方領土を戦争で取り戻す云々といった、
まあ、右寄りの思想も表現の自由とかいう威勢のいい論理で、
議員辞職の世論には、きっぱりと抵抗していたのだ。

しかし、とある週刊誌か報道機関のスッパぬきで、
酔っ払って売春か風俗の目的で外出しようとするのを
必死で関係者が引き止めたという情報が出てからは、
全く鳴りを潜め、国会の呼び出しにも仮病で欠席するという始末。

誠に不謹慎極まりないみっともない奴だなあなんて、
数年前までは、同様に酒癖の悪い依存症だった(今もか)童子は、
丸山某よりもっと酷かった自分の過去は
すっかり忘れたように、憤りを感じておりました。(゚皿゚メ)


だが、ここで我が身を振り返って、よ~く思い起こすに、
童子は、浴びるように酒を飲んでいた時分は、
酒も飲めないような輩は、まともな男とは言えない。
という一種無頼漢的な人生観を持っていました。

友人や会社で懇意に付き合う同僚や部下も、
大半は多かれ少なかれ酒飲み連中でありました。
これといった趣味もなく、酒の付き合いしかしないので、
自然と周りに酒飲みしか居なかったというのが正しいだろう。

友人の友人とか、仕事の切れない関係で、
下戸の人と宴席を共にする機会はあったものの、
童子の方から進んで誘うという事はまるでなかった。

酒が飲めない。もしくは、飲まない。とは、
酒という人生の潤滑油を経験しない寂しい生涯
を送るしかない可愛そうな輩だと哀れんでいたものだ。

否、哀れんで同情するというよりは、むしろ
何か精神的にちょっと可怪しい所があるのではないか、
そういう疑念すら本気で抱いていたのである。

これは、多分に幼少よりの育ちに由来する面が大きい。
祖父も親父も貧乏ながらに大酒飲みで、
当然、家に遊びに来る父の同僚や友人知人も酒飲み揃いで、
親戚には例外的に下戸の一人やそこらは居たものの、
親爺連中の上品とは言えない酒席を見ながら育ったせいであろう。

大人になれば、男性は酒を飲むのが人生の仕事の一部だ。
飲めば酔っぱらい大騒ぎが許される(はずだ)。
そういう意識が子供ながらに醸成されたようだ。

だから、大人になるや当然のように大酒を喰らいはじめて、
自分のDNAに潜んでいた100分の1の確率の依存症を
ものの見事に引き当て、桜花爛漫と開花させてしまったのである。(・∀・)

その挙げ句が数十年にも及ぶ暴酒暴言暴行の類。
家族にも、仕事関係者にも、世間様や公共機関にも、
多大なる迷惑と甚大なる損害を及ぼした狼藉の数々。
世が世なら間違いなく獄門打首の身。。。('д` ;)

ま、丸山某云々の意見が言えるような
御身分ではありませんでしたね。φ(.. )

しかし、しかし、しかし、
丸山某よ。
あなたにできる事は、
まずは潔く議員辞職によりて世間に詫び、
即刻、身近な断酒会かAAに入門を乞い、
人生を見つめ直して身の振り方を考えることだ。

と、偉そうに断酒6年先輩の童子は忠告するのでありました。(´・ω・`)

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