2015年12月

2015年12月27日

以前のブログ記事『いろいろ早割があるもんだ!』で書いたとおり、
早割のANAを利用して、現在、中国上海から新幹線で4時間の地方市区に来ております。
成田空港で、グローバルWiFiルーターをレンタルしました。
3Gですが、1日あたり500円で借りられます。

日本で、SIMフリーのWiFiルーターを買って、
現地で、プリペイドのSIMカードを買う手もあったのですが、
計算してみると、2週間程度の期間だと、それ程も差がないなあと思い、
今回は、安全を第一として、レンタルルーターにしたのです。

1日の制限が、250MBであり、3Gのため、
動画は、やや難点ありですが、サイト検索やメール程度ならば全く問題はありません。

ただし、googleやgmailや中国共産党御用達でないサイトにはアクセスできません。(TДT)
が、これも抜け道があります。
「上有政策、下有対策」(上に政策あれば下に対策有り。)
それをビジネスにしているチャッカリした商人もいるのですね。

どうやるかっていうと、VPNという通信手段を使って、
中身がわからない状態でインターネットでのやり取りをするのです。
上海に10万人規模で居るサイバー人民解放軍部隊の目を欺くのであります。σ(^┰゜)

なにか、禁酒・断酒ブログのジャンルとは逸脱する内容になってしましましたね。(・∀・)

話を、その筋に戻しますが、
そういえば、童子が飲んだくってたのは、中国が大きく絡んでます。
とくに白酒(バイジュウと発音します。)に出会ったのが運の尽き。(T_T)
(白酒の記述のあった過去の記事も、参照されたし。)
50度のアルコール濃度を超える、きつい酒ですが、中国では、伝統のある酒です。

これを、グイグイと遣っても潰れない中国人は大したものです。
日本人がまねをしたら、一発で急性アルコール中毒ですね。
ちなみに、童子は、従来より慢性アルコール中毒状態であったため、
急性アルコール中毒からは、なんとか免れた訳であります。

高いものは、うん百万円として、ちょっと前までは、
賄賂にも頻繁に使われていたようです。
もらった物を、また流通ルートで流せば金になるわけです。

そういった、贈答や贈与賄賂の高級煙草や高級酒などの品物を
扱う闇のマーケットが沢山存在していたらしいのですが、
現政権になってから、こういったビジネスは瀕死の状態らしいです。


という訳で、今年の年末は、中国での素面のお正月を迎えます。
今年なかなか止められなかった方々も、
来年こそ継続断酒にトライしましょうね。(・∀・)


↓年末の助け合い運動と思ってクリック頂ければ。。。



にほんブログ村

にほんブログ村

2015年12月20日

数日前のニュース記事で、

『京都府立大学で、学内のクラブの部室で飲酒していた
1年生の19歳の女子学生が意識を失い、その後、病院で死亡しました。

16日午後10時40分頃、京都府立大学のクラブの部室で、
学生およそ10人が酒を飲んでいたところ、1年生の19歳の女子学生が意識を失い、
その日のうちに搬送先の病院で死亡が確認されました。
死因は急性アルコール中毒でした。

大学によりますと、女子学生は授業が終わった午後6時頃から酒を飲み始め、
「ウイスキーを紙コップで2杯程度飲んだ」と話していたということです。

大学は食堂など一部の施設を除き、学内での飲酒は禁止しているということです。
いまのところ、飲酒の強要や一気飲みなどは確認されていないという事で、
警察が当時の状況について調べています。』

この手の大学生などの未成年が、コンパなどで急性アルコール中毒で死亡する事故は、
毎年毎年、後を絶ちません。(参照:http://www.ask.or.jp/ikkialhara_cace.html

また、東京大学の学生が、花火大会の場所取りで集まった際に、
ダンスと歌を繰り返し、演奏が止まると誰かが、中央に置かれた焼酎を飲むという、
何かロシアンルーレットをも彷彿とさせるような状況下で、
男子学生が具合が悪くなったが、誰も通報せずに放って置かれたために、
119番通報した時は、すでに亡くなっていたという事件もありました。

この事件については、親御さんが居合わせた学生に対して訴訟を起こす
という事件にまでエスカレートした結果となっています。


童子の経験を振り返って見ても、以前の記事『下戸の柔道選手』の中で書いているように、
全く飲めない人間に、無理強いをして飲ませて、
結果、泡を吹いて意識不明。119番。救急搬送。(; ̄Д ̄)
という事態を招いてしまいましたが、幸いにも命を落とす騒ぎには到りませんでした。

この時も飲ませたのは、アルコール度数43の生のウイスキー。
やはり、度数の高いアルコールを飲みつけた事のない人が、
その場の状況や雰囲気により、ぐいっと呷ってしまって、その後、
急激な酔いが回り意識混濁、運悪ければ死に至るというケースが多いようです。

確かに、ビールや、度数3-4%のカクテルや、チョーヤの梅酒などで、
急性アルコール中毒で云々という話はあまり耳にした事がありませんね。


学生などが、集まって飲酒しながら・・・という事は、
学内での飲酒を規制したところで、根本解決には至りません。
教育の問題であります。

子供を作る、避妊するといった内容の教育は、
童子の幼少時には残念ながらありませんでしたが、
今の学生は中学校では習うらしいですね。(もっと早い?)

それと同じように、アルコールの飲み方を学校でも早い段階で教えるべきでしょう。
童子は、ブログ記事『幼少期の飲酒』にも書いておりますが、
性に目覚めるよりも、かなり早く飲酒に目覚めていたのであります。(≡ω≡.)

なので、オリンピックに合わせて小学校3年から英語を教科にしよう、
なんてやってる暇があるなら、アルコールや覚醒剤の危険度の方こそ早めに、
小学校の生活科目に入れられるのがよろしいかと。そういう時代だよ!φ(.. )

あるいは、諸々取り上げてきた酒関係の団体は、そろそろ本気になって、
飲酒弊害の危険度をPRするとか、タバコのように度数のある酒瓶には、
『この製品のアルコール度数は非常に高く、
 希釈せずに飲めば急性アルコール中毒で死亡する可能性があります。』

などと、目立つように表示するよう酒製造メーカーには義務付けるとか、
そういう働きがないのだよ!えぇ!厚生労働省の国家公務員諸君!

成人年齢を18歳まで下げて、飲酒年齢も18にさげる企みが、
政府のなんとか会で練られている記事『未成年飲酒禁止法』も書きましたが、
うがって考えれば、飲酒年齢を下げて、急性アルコール中毒死は
成人の責任だよとの責任逃れと、大っぴらに酒を売る算段じゃあないだろうな?

しっかりせえよ!アルコール健康医学協会さんよ!

今日は、野郎ではなく、麗しき女子大生の中毒死とあって、
心優しい(疑問?)童子は、オカンムリなのでありました。(゚皿゚メ)

↓クリックいただければ、続稿の励みとなります。

にほんブログ村 酒ブログ 禁酒・断酒へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村



2015年12月13日

フィットネスクラブに通い始めた童子でありましたが、
日曜日夕刻にもトレーニングに汗を流し、
調子に乗って、月曜日も火曜日の退社後もジムで頑張ります。

根がケチな童子は、1ヵ月で、10回は行かないと、
元が取れないなあ、などという算盤勘定の方が先に立ち、
しかも、今年の年末は長期休暇を取りたいので、
今のうちに出席回数を稼ごうと鍛錬に励みます。(・◇・)ゞ

10種類の筋トレマシンで、インストラクターに指導されたとおり、
各マシンで、15回を2ラウンド。これで、1時間。
その後、ランニングマシンで、びっちり1時間。

ピッチも、最初の6.5km/時から、次第に、
毎回、0.1㎞づつアップさせていっております。
この調子でゆけば、1ヵ月足らずで時速1㎞アップ。

1年後には、マラソン選手並みの、時速20㎞程度まで行くかなあ、
などと馬鹿げた計算をしながら、ランに励んでおります。
(いくわきゃ、ないか。アホ!(≡ω≡.))

ランの後は、15分間のサウナで汗を流し、確実に
目標の8kgはたやすいのであるよ。(⌒-⌒)
と、連続3日間のトレーニングに打ち込みます。

火曜日の深夜まで、汗を流し、家に辿りついて、
流石に3連チャンで疲れが溜ってたのかバタンキューと
就寝しました。

が、次の日、目覚めると、熱っぽいのであります。
念のため熱を測れば、7.4度。

大したことはねえや。卵酒の一杯でも引っ掛けりゃあ、ではなかった。
そうだ!スポーツマンじゃあないか!(まだ数日目なんだけど)
と何時もの半袖(でなく袖なし)下着にワイシャツの姿で、ジャケットを羽織り通勤電車に。

今週から、通勤電車のサラリーマン諸氏の99%はコートを着ております。
童子は、まだコートなしで頑張ってました。
スポーツマンなんだからな。(・∀・)

それでも、見渡せど、コートなしは、童子だけ。
気になり始めると、なんとなく、コートも買えない貧乏人に思えてきます。
唯一、アメリカ人らしき筋骨隆々とした青年が、Tシャツ1枚の姿で、
何も寒さも感じないのか、頑張ってる姿が。

ほんとに寒くないのであろうか。
あるいは、やせ我慢か、アホなのか。
童子も同じアホに見られてるのであろうかと、
肩身の狭い思いにとらわれます。

やっぱり、明日からコートを着てゆこう。ぶるるっ。
と自宅に辿りついた頃から、背筋がゾクゾクとして参りました。

結局、その夜、38度を超える熱に見舞われ、翌朝は仕事に出る気力も萎えて、
仕方なく、内科の窓口にゆく羽目に。
結局、2日間寝込むはめになりました。(´・ω・`)

やっぱり、老いのやせ我慢は、もう限界かと、
少し熱も下がったので、イオンの肌着売り場に向かいます。
数十年来着たことがなかった長袖の肌着を買い求めたのでありました。

童子はスタイリストといおうか、面倒くさがり屋といおうか、ケチと言おうか、
数十年来、春も夏も秋も冬も、一年中を通じて、
ノンスリーブのⅤネックの下着しか身にまとわずに、
勿論、ダサいももひき(タイツ)も着なかった生活にピリオドを打つのでありました。

残念。。。老いには勝てん。
(でも、週末からのトレーニングで力を付けて、また、復帰じゃあ!)
と、カラ元気で再チャレンジを誓うのでありました。

でも、まだ熱っぽく、ジムも休んでおります。φ(.. )
(ダメなやっちゃ!)


↓できますれば、クリック頂くと回復の支援となります。



にほんブログ村

にほんブログ村

2015年12月06日

ロキソニンを入手した童子は、天下の宝刀を手に入れたように、
これさえあれば大丈夫と安心するのでした。
会社に戻るや、ロキソニンS錠を1錠を飲みこみます。

一刻も早く効き目が現れて欲しいものだから、
がりがりと噛み砕いて粉末状にして、お湯で胃袋に流し込みます。

確かに、1時間もしない間に、足の甲の痛みは和らいできます。
そして、退社する頃には、全く痛みは嘘のように取れていました。(´∀`*)

ただし、なぜ、ここの所、痛風もどきが頻繁に発生するのだろうか。
なにか体内で良からぬ事でも起こっているのではないだろうか。
だんだんと不安になってまいります。φ(.. )

自宅に辿り着いて、PCを立ち上げて、ググリまくりました。
”痛風がなおらない”のキーワードで検索したところ、
驚くような記事に出会ったのであります。


『痛風が完治しないと言われる原因は、尿酸のコントロールのために、
薬を一生服用しなければならないことや、尿酸の値が何かのきっかけで上昇すると、
すぐに痛みの発作が再発することなど、完全に治った、と言える状態にはもう戻れないからです。

摂取カロリーの制限や太りすぎの防止、暴飲暴食を避け、
適度な運動を心がける、水分を良くとるようにする、
など毎日の良い習慣の積み重ねが、痛風の発症を防いでくれます。

痛風を放置していたことが原因で腎臓に障害が起こり、人工透析となるケースも。』


とにかく、たまのジョギング位で多少はダイエットできたと糠喜びしていたのですが、
その程度では、どうやらダメらしいですね。

さらには、また、寝起きのジョギングは、血液がドロドロ状態のため、
心筋梗塞を起こすトリガーになる、などという記事も。。。(((( ;゚д゚)))

そういえば、時折、胸に圧迫感があり、歯というか顎が痛む状態が、
数分続く事が、2-3回ありました。

これも、狭心症の前兆の一例との記事があちこちに。
ほっとくと心筋梗塞に。
ややっ!えらいこっちゃ。Σ(`□´/)/

先日の記事にも、
『今井洋介さん心筋梗塞で死去。

1メートル85と長身だった今井さんは2010年に、
100キロあった体重を半年で65キロまで減らすなどたびたび、
過酷なダイエットに励んでいた。
また、亡くなった23日未明には、クラブでDJをしていた。
これらは、突然の心筋梗塞と関係があったのか。
医療関係のある方は、半年での大幅な減量について
「無理な食事制限など、偏った食生活をしていたのではないか。
心筋梗塞は、体に痛みが出るなどの予兆もなく、突然発症するため予防が難しい。」
と話している。』

う~む。童子は考えこみました。
色々な記事を見る限り、
①とにかく、準メタボ状態から撤退する事。
②そうすれば、血圧も尿酸も下がる筈。
③そのためには、喫煙は即座に止める事。
これが、生き延びるための要諦であるな。

既に、童子の腹のうちは決まっておりました。
もう寒くなってのジョギングは、この状態では、却って危険である。

ちなみに、童子の今は亡き、大酒飲みだったがアル中にはならなかった親父は、
定年退職後、頑張って早朝ジョギングを行っておりましたが、
朝早い冬場はまだ薄暗く、足元も良く見えない暗がりの中、
道路の段差に足を取られて、足首を骨折する大怪我をして入院しました。
それ以降、運動する事がなくなり、パーキンソン症候群に見舞われて、
体の動きが効かなくなっていったのです。

つまり、適度な運動を継続するしかない。
やっぱり、フィットネスクラブを、とりあえず暖かくなるまでは、
続けて見ようと、早速、今週の日曜日に入会したのであります。
ただし、レオタードは着ないよ。エアロビクスは勘弁ね。だ。(●´ω`●)

目標、4ヶ月で8㎏!ダウン(・◇・)ゞ

↓童子の発奮に激励される方は、クリック願います。



にほんブログ村

にほんブログ村