2015年10月

2015年10月26日

どういう偉い職についていようが、アルコール依存症の人はいるものです。
ついぞも、韓国の知事が道議会に酔っぱらって出席した云々
というニュースが流れていました。記事の内容とは、

『韓国で、知事が酒に酔って議会に出席し、問題となっている。
 韓国北部・江原道の議会で14日、知事が議員から質問を受けている最中、
  体をふらつかせて顔を上げることもできない状態で公務に臨んだ。
 議員「知事!」
 知事「はい、はい…」
 議員「前を向いて答弁してください、知事!」
 この知事は議会の直前に出席した昼食会で酒を飲んだということで、
 「酔っ払ってはいない。疲れがたまっていただけだ」と釈明した。
 しかし、議会議長が「知事が泥酔して議会に出席するとは本当に情けない!」と述べたほか、
 議員たちは「議会をバカにしている」と反発し、知事の辞職を求めている。』

その動画が流れていましたが、件の知事のおじさんは今にも眠りこけそうだけど、
なにか淘酔気味に近い幸せそうな(童子には、そう映りました)面持ちに、
何故か、非難するどころか、心秘かに共感を覚えてしまうのでありました。

ああ、どこの世界でも、いるもんだなあ。(´ω`●)

日本でも数年前に、最高学府を出て政府の要職であった大臣が、欧州での会議後の記者会見で、
泥酔状態を思わせる、呂律も回らない失態を曝け出し、その映像が世界中のメディアに流されて、
言い訳けをすれども、世間の非難は厳しく、結局辞任する事となった。
その年の選挙でも落選という結果となり、諸々のストレスで更に酒に溺れていったのか、
落選後まもなく、自宅で急死を遂げるという悲惨なニュースを思い出しました。

大臣に断酒ブログ村を薦めるような人物が、回りに一人も居なかったのが残念ですね。φ(.. )


依存症が極限状態になれば、仕事であろうが、公職であろうが見境いはない。
生きている事の最優先の課題が、ただただ、酒を飲むことになるのです。
365日24時間、朝昼晩、酒の魔物に取り憑かれてしまうのですね。

頭の中は、酒を飲む事しか考えられなくなる。
どんな美女より、どんな大枚より、世の中のどんな至上の物よりも、
一杯の酒が、一番プライオリティの高い案件となってしまうのです。

人事(ひとごと)ではありません。
2年数ヶ月以前の童子も同じ穴の狢。

童子の場合も、寝起きの仕事前の引っ掛け酒は日常茶飯事。
仕事中も体内の酒が切れてきて、定時までに我慢の限界に至ると、
なにかの架空の用件を作り出しては、早退を繰り返したものです。
勿論、早退するやいなや、一番近い自動販売機を小走りで目指すのでありました。

妻が急病になった。子供が事故にあった。親が危篤になった。叔母が云々・・・。
早退や、ずる休みの理由で、一体全体、如何ほどの数の身内の人間が、
架空の病気や事故や葬儀を繰り返していった事か。
懺悔の思いである。(T_T)

それでも、人一倍律義な童子は、仕事中の酒だけは無かった。(´∀`)えへん
と胸を張ろうとしましたが、やはり思い起こせばポロリポロリとありました。(; ̄Д ̄)
(それに、過去の記事『青春期の飲酒8』に書いた事さえも、失念しておりました。φ(.. ))
人間は、都合の悪い事は、どんどん忘れてしまうものですね。


一度、とある顧客企業で、とあるテーマの講義の場を受け持つ事になったのです。
日本で(世界でも)誰も知らない人は居ないような超大企業であります。

前夜の深酒の二日酔いで気分がすこぶる悪いが、流石に休む訳にはいかない。
しかも、参加者が100名を超えるというので、
根が小心者の童子は、すこぶる緊張していました。

憂鬱な思いで、地下鉄の駅を抜けると、路端に一軒の酒屋が。
既に開店しているではないか。えーい!と、ウイスキーの小瓶を買い、
こっそりとポケットに忍ばして顧客の会社に向かったでした。

講義開始直前に、用を足すふりをして、さっとトイレに籠りウイスキーを呷ります。
ともかく緊張を解きほぐすのと、酒切れ状態の手の振戦と頭痛を誤魔化すのと、
一石三鳥の効果を狙ったのでありました。  

効果覿面。
もともと童子は酒が強くて顔には出ないので、その程度では酔状には至らなく、
うまくばれる事もなく(多分。。。一番前席の人はわからないが。。。)
すこぶる饒舌でユーモアたっぷりの講義となり、大盛況で終わったのであります。

講義終了後に、一番後部席で傍聴されていた、その会社のお偉いさんから、
「いやー。すばらしい講義でした。
 セミナー専門部門の御担当をされているのですか。」
などと言われても、酒の匂いを察知されないよう横向き加減で、
「いえいえ」と言葉少な目に、そそくさと立ち去った記憶が蘇ってまいりました。

いや~。やっぱり、同じ穴の狢でありました。
他人を、とやかく言う資格は、毛頭ありませんでした。(´・ω・`)

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2015年10月19日

とある著名な酒造メーカーのホームページに、このような記事を見つけました。
当然、酒を売るのが商売なので、酒のメリットを当たり障りなく掲げてありますが、
ちと優等生過ぎるのではあるまいかと、なんとなく白々しさを感じ、
天の邪鬼たる酒呑童子の注釈を追記して見ました。
(下線部が、メーカーのHPからの引用です。)

「お酒の効用」とは・・・


①食欲の増進

胃液の分泌がさかんになり、消化を助けるため、食欲が増します。

(童子注釈)
確かに、食前酒というものが、世界どの地方のディナーにもつきものです。
少量の酒は(大量でもか)、大概の人にとっては、胃袋に刺激を与えて、
食欲を促し、食事を更においしく頂くための補助剤みたいな作用がある。

ただし、その程度で済めばよろしいが、童子の場合は、大量のアルコールを
飲んだ後に、異様に空腹感が突き上げるタイプでありました。
大体、外で飲めば、不思議とラーメンの豚骨こってり味が所望されて、
京都に居た時は、最寄りの「天下一品」まで、何度タクシーを飛ばした事か。

また、食前酒で済めば良いが、食事を美味しく食べる為の酒ではなく、
酒を美味しく飲むための食事(肴)と、食べる事と飲む事の主役が逆転し、
特に、油分の多い塩っ辛い食物を好むようになってしまった。

当然、カロリー過多、塩分過多となり、体重と血圧は、鰻上りに増加する一方。
最盛期の目方は、危うく三桁に乗る寸前まで行った事がある。(;´Д`)
血圧も上は、180を超えるところまで。。。(怖っ!Σ(=゚ω゚=;))

ただ、アル症になると、大抵の人は、酒だけで過ごす習性となってしまうのか、
アル専病院に入院していた時も、ガリガリに瘠せ細った人の方が圧倒的に多かったように思う。
童子が、場違いなような一番でかい体格をしていたので、本物のアル中でないような、
何か劣等生のような違和感も覚えて、肩身が狭くてなんとなく居ずらかった記憶がある。(´・ω・`)

しかし、食も酒も取っていたので、連続飲酒発作も、なんとか乗り越えたのかも知れない。(・◇・)ゞ


②ストレスの解消

ほろ酔い程度の飲酒は、日頃、私たちの欲求行動を抑圧している理性の働きを適当にゆるめてくれます。
このため精神的な緊張から開放され、心がのびのびとして、ストレスの解消につながります。

(童子注釈)
適量の酒ならば、抑圧感を適度に開放し、ストレス解消に効き目がある人達も多い事でしょう。
しかしながら、童子の場合、抑圧が緩まるレベルではなく、抑圧が過激に指数関数的増長をして、
しまいには暴発する事態に行きつく事もままあり、
副作用の方が、効能をはるかに凌駕する結末に至るのでありました。

結局、ストレス解消の程度で収まれば、何の問題もないのですが、
酒の量が留まる所知らずで、その結果が、さらにストレスを蓄積する悪循環。
百薬どころか、覚せい剤レベルに成り下がる薬物であったのでした。(T_T)

③発想の転換
とかく人は自分の考えに固執しがちですが、ときには柔軟になることも大切。
ほどよいお酒で新しい考えがひらめいたり、発想を変えることができた経験は多くの人がもっています。

(童子注釈)
確かに、酒は脳の血の巡りを良くして、普段は発想しないアイデアが閃く事も多く、
文筆家でもアルコールの力を借りて(しか)筆を進める方もいらっしゃったとか。

童子も、飲んでは饒舌になり、眼まぐるしく脳のプロセッサがヒートアップし、
俺は天才かと浮かれて泥酔すれど、しかし、素面に戻ればタダの人。
とんでもない脈絡もないアイデアは、誰がどう考えても
実現可能性はゼロに近い妄想であったと却って塞ぎこむ事も幾星霜。

異常な状態での如何なる発想でも、所詮は妄想。アル中の戯言。
そんなアイデアで物になった事は、悲しいかな、一度もありません。φ(.. )


④疲労回復

アルコールには血行をよくする働きがあります。
また、利尿作用があるので、体内にたまった疲労のもとになる老廃物を洗い流してくれます。

(童子注釈)
血行を良くしてくれる。これは、たしかにその通り、大正解です。
酔っ払って、何度か怪我をした事がありますが、幹線血管の破損の際には、
その時の出血の凄さといったら、玉や~!とでも叫びそうな素晴らしいものがあります。

過去の記事『酔っ払い事故(4)』や『血を流しても飲む(2)』を御参照いただければわかりますが、
酩酊時の大怪我で、何度も老廃物を洗い流しましたが、命がけでありますね。('A`|||)


という訳で、御社の「お酒の効用」の記事は、童子の拙い経験からして、
若干の手直しをしていただければ、これからアルコール依存症に
なろうかとしておられる方々への少しの助言・教訓になるのではと、
差し出がましい御意見を申し上げる次第なのであります。(´・ω・`)

サン△△ー広報部様。


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2015年10月12日

前回の記事を書いているうちに、人事(ひとごと)ならぬ童子自身の
暫く封印していた(?)大酒遍歴を久し振りに思い起こしてしまう事になった。

最終的には、酒で身上を潰した結果と相成ったのでありますが、
酒の効用で、うまくいったケースも無かったわけではない。

標題のとおり、良い酒になるか悪い酒になるかは、経験上、
その時の深層心理の状態に起因する事が大であるようだ。

思い返して見るに、友人や対等な立場の人間や仕事上の部下と、
飲んでいた酒席においては、”概ね”良好な酒であったように思う。

気心知れている仲間ならば、打ち解けて、冗談や愉快な会話で盛り上がり、
親密さを更に醸し出してゆくといった、世間一般の酒の効用を高めていた。
後日思い出しても、楽しかったなあという記憶が残っている良い酒である。

取引先のお偉いさんとの飲み会であっても、お客様であっても、
お互の支配関係がない場合には、これも”概ね”問題はないのだが、
酒の勢いで、かなり辛辣な発言をする事も多々あった。

いやあ言い過ぎたかなと、次回会った際に謝りの言葉を伝えれば、
「酒呑童子さんは、なかなか社内では言ってもらえない事を真摯に述べてくれる。」
と却って頼りにされたりもした。

ただし、度量のない御仁に対しては、そうでもないケースもありはしたが、
”概ね”、酒が社交と信頼感を高めてくれる働きをしてくれていた。


逆に悪い酒になるケースの大概は、仕事上の上司連中。
もしくは、生意気で常々面白くないと思っている輩達。
不思議と、そういう座では、酩酊する程の量を飲んでいた。
そして、ほとんど何を言ったか、何をやったかは覚えていない。

目覚めると、彼らに喰ってかかっていた記憶が微かに残っており、
大体、次の朝、出勤すると同僚や部下が、はらはらした顔で、
「大丈夫でしたか。」などと聞いてくる。

「あっ。これは。昨夜、何かやらかしてしまったな。」('A`|||)
と思い起こしながら、気になって、恐る恐る昨夜の戦況を聞きだすと、
上司に対して、とんでもない無礼千万を働いていたという状況が
明らかになって仰天するのが常であった。

その時に、映画なんかで記憶喪失者が一瞬にして記憶を取り戻すが如く、
昨夜のあり様が、パノラマのような映像になって突然脳裏に蘇ってくるのである。
「ありゃあ~。しまったー。」(; ̄Д ̄)

そして、気弱そうな面持ちで、「昨夜は、飲みすぎまして・・・・」
などと、被害者の上司に頭を下げに行くはめになるのである。
大目に見てもらえる懐の深い上司であればよいのだが、
そうそう世の中は甘くない。
人事(部)ざたまで行ったケースも何回か。。。φ(.. )


仕事・友人関係でなく、たまたま酒の場に居合わせた全く赤の他人であっても、
その時の気分次第で、吉と出るか凶と出るか、
過去のブログ記事『続・春先の憂鬱その後』などにも、記しているが、
確率的に云えばフィフティ・フィフティだったような。


どちらにせよ、その時に鬱積した思いがあるならば、
大概は凶と出て、酒の力で爆発してしまう気質を持っている。
力水とは、よくいったものである。

その水の力は、使い方次第で、薬にもなり毒にもなる。
幸せ感をより一層高めることも、怒りを沸々とさせて暴発させる事も。
童子の場合は、両極端に異常に激しく振れて働く作用を持つのでありました。

酒を飲んでも、酒に飲まれず、穏やかさを保てる人はいいですが、
ま、そういう人は、そもそも依存症にはならないかも知れないが、
酒乱という所までは行かずとも、凶と出るような
素質を持った人は、やはり飲むべきではないのですね。

今の童子には、幸か不幸か、良い酒も悪い酒もありません。。。(´・ω・`)グスン


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2015年10月06日

昨年の話であります。

私が、その男と初めて同じテーブルに着いたのは、マンションの管理組合の会合での事。
数回前の記事『断酒遂に破れたり』で甘酒を頂いた親切な方とは全く無関係です。
全く別の号室の住人である。

マンションの管理組合は、どこでも同じと思いますが、
定期的に組合の役員にならざるを得ず、毎年順番で回って来ます。

無視して参加もしない方もいらっしゃいますが、
根が律義な童子は、そんな無責任な事はできません。(・∀・)
管理組合の役員を1年満期ですが、引き受ける事になりました。

役員になれば、
組合長、副組合長、経理担当役員 自治会担当、防火担当、などなど。。。
どれかの任務を引き受けなければなりません。

童子は、その一月前の役員を決める総会に出席したときに、
挙手して、副組合長に率先して立候補しました。

組合長職は、いろいろな調整や交渉事で大変だと経験者から伺っていました。
かといって経理は、他人様の金を扱うので気が重い。
防火担当は、会社を休んで防火管理者か何かの講習を受ける必要がある。
自治会担当は、地元の自治会の会合やイベントなども多くて大変そう。

して、副組合長の仕事といえば、月一回のマンション点検のみと秘かに聞いておりました。
マンション共有部分と敷地の設備の点検を行い、
点検結果チェックシートを月一回管理会社に提出するだけ。
これなら、気が楽です。なので、率先して立候補。(ずるい!φ(.. ))

組合の新役職が決まった後の、その期の第一回目の会合。
新役員と前回役員の顔合わせと引き継ぎを兼ねた内容でした。
新旧全員での役員の初顔合わせの場なので、最初にまずは、自己紹介です。

副組合長の童子も新役員の2番目に、
「○○○○号室の酒呑童子(ほんとは本名)です。
 到らぬ事もあろうかと思いますが、よろしくお願いします。」
と簡単な挨拶で終わります。

欠席もあったため、全員の紹介は、できませんでしたが、
粛々と議事は進んで行きます。


そうして30分位経過した時に、その男は現れました。
開催時間をだいぶ遅れて現れた40歳くらいの大男。
のっそりと、挨拶もなく、遅刻を詫びる様子もなく、
空いている椅子を引きよせ、どったりと足組みしてのけぞった姿勢で座った。

なにやら、眼付がよろしくない。
態度も横柄そうだ。
あまり関わりになりたくないタイプである。

司会進行役の前期の組合長が、遅れて来た男に気づいて、
「△△さんがいらっしゃいましたので、議事の途中ですが、
自己紹介をお願いしましょう。」
と促しました。

その男は、形通りの挨拶をするかと思いきや、
如何にも生意気そうな風情で頭を持ち上げて、突如、
「前期の役員は、手を挙げてください。」
ときた。

一瞬、場が水を打ったような静けさに覆われ、緊張感と違和感が漂う。
皆、一体何を言い出すのだろうかと、いぶかしげながらも嫌々そうに挙手する。

男は続ける。
「前期に問題となった事は、何が解決できていませんか。
 解決できない理由を、一人づつ述べてください。」


司会をしていた、前期の組合長の顔色が変わった。Σ( ̄ロ ̄|||)
一発触発の気配も一瞬流れたが、組合長は年配らしく人格ができていた。
「その内容は、私が代表して、議事に沿って説明しますので。」


その後も、マンションの管理会社の担当者が会計の補足説明を始めると、
勘定科目ごとに、「エビデンスは、どこにあるのですか」
とか、何かにつけて、横柄な態度で噛みつく様な発言を繰り返し、
流石の鷹揚そうな担当者も、苦り切った表情にかわる。


そんなこんなで、初回の議事は、引っ掻き回されて終わりました。
男は、司会の終会の言葉もまだないというのに、
さっと席を立ち、真っ先に会場を後にしました。

残った皆は、怪訝な面持ちで居残っていましたが、
組合長は、「△△さんは、飲んで来られたら、かなわんなあ。
今度も同様なら、苦言を呈すしかないな。」と呟いた。

そのとき、ようやく男の正体が判ったのです。
童子とは席の距離が一番離れていたので、わからなかったが、
近くに居た組合長なんかは、酒臭かったのであろう。

会議の場だけではなく、酒で以前から問題を起こしているのを、
帰り道に一緒になった他の役員さんから聞きました。

次回からの会合に出席する事を、重荷に感じて躊躇う気持ちを、
童子だけではなく、他の新役員も皆、抱いた筈ですが、
幸いかな、その後の会合に、男は二度と出席する事はありませんでした。


それどころか、男の家庭で騒動があり、家族か親族の通報で、
パトカーが2回ほど駆け付けたのを小耳に挟みました。

暫くして、奥さんと小学生の子供逹が、家を出ていったことを、
管理組合の会合の場で、他の組合役員から聞きました。

そして、一人残っていたその男も、いつの間にか居なくなり、
気がついたら、その号室は不動産会社に売却に出されておりました。

当時は、童子は既に断酒の域にはいっておりましたが、
何やら過去の自分の生き様をフラッシュバックしたような気もして、

「嗚呼、酒害とは何物をも破壊しつくすものよのお。」

と、自らの胸に手を当てて、アーメンと空を仰ぐのでありました。(´・ω・`)


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