2013年03月13日

14日目。

花粉症のためなのか、あるいはガソリンが抜けて行く過程なのか、
脳みその活動が、ここ数日パシッとしない。
仕事の能率も極めてよろしくない。稼働率30%程度。

飲んでいる時は、脳血管の血の巡りが良くなり、
いかにも脳みそがフル回転しているようで、
従来の経路でないシナプスがパシッパシッと見事に短絡しまくって、
創造的な発想が次々と溢れ出してくる。
そんな感覚があり、誰彼と電話、メールしまくっていた。

しかし、覚醒してから恐る恐る見た自分のメールのつまらない攻撃的な内容に、
自己嫌悪の連続の日々。(;´Д`)
やはり、単なる酒飲みの錯覚。
”覚醒剤”の一種でしかありえない、とつくづく思う。

でも、その感覚に、ふと浸りたくなる気分が過ぎる瞬間がある。
危険な瞬間である。
これが、今後何年間も、どこかしこに落とし穴のように隠れているのだろうなー。
乗り切るには、アルコール依存症としての自覚を形骸化しないことだ。
書き続け、ポテンシャルを維持するしかない。それが、薬のようなものだ。
毎日自助会に繋がって、自覚を奮起する代わりに。

脳みその回転はパッとしないながら、
この数ヶ月の、活字を読む持続力に欠けていた状態からは、
確実に回復していっているのが一歩前進だ。

一歩。一歩。一歩。
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