2017年10月30日

日本国関係当局やサイバー警察の検閲を怖れて、
ずう~~とブログ記事には書けなかった事がある。
実は、童子は、アルコール依存症に加えて、
もうひとつの依存症で苦しんでいたのである。φ(.. )
ついに、この場を借りてカミングアウトする日が来たのだ。

それは、白い粉状ではなく葉っぱ物であるが、所謂大麻ではない。
大麻は、昔、学生時代に一回だけやった事がある。(もう時効。多分。)
医学部の友人(アッキーとは無関係)が、どこかからか調達してきたのである。
面白半分に三人くらいで吸引したのだが、処方が適切ではなかったのか、
何の興奮も感じられず、それ1回でみんな止めてしまった。(≡ω≡.)

もしも、あの時、精神的高揚でも感じていたものなら、
依存性傾向が強くて意志の弱い童子は、いちころであったかもしれない。
二十歳代にて確実に、当局のお世話になっていたはずである。
豚箱に収監されて、執行猶予つきの判決位は出てたかもしれない。

言っておくが、これまで何度か当局のお世話になったが、
幸い逮捕されたことだけはない。(自慢できるものかなあ(´・ω・`)
数多くの泥酔騒動で、今少しで逮捕という状況は何度かあるが、
その都度、なんとか神風(?)が吹いて救ってくれた。 (; ̄Д ̄)


で、その葉っぱ物であるが、始めたのは結構早い。
心を入れ替えては、禁断した時期は何回かあるものの、
アルコール依存と同様、すぐにぶり返してしまうのであった。
その依存性は、童子にとっては、ある面アルコールよりも強く、
断酒した後も、禁断しようとする意志を凌駕してきた。

フラフラと手を出しては、「もうこれで終わりにしよう。」と、
この数年思い続けていたが、童子の意志は脆弱きわまりなく、
今までずるずると続いてきたのだ。φ(.. )


この数年はまっているブツの箱に記されている銘柄らしき文字は、
『メビウスプレミアムメンソールオプションワン』
タールは1㎎と少な目だが、ハッカのせいなのか濃い吸いぶりが楽しめる。

ハイライト、セブンスター、ショートホープあたりから始まり、
金子が乏しければ、朝日、ゴールデンバット、エコーあたりも。
恰好を付けて、ヨウモクの銘柄数々を変遷して、
途中パイプやら葉巻にも手を出したが、
一番愛したのは、あの懐かしい香りの缶ピース。

20年前、北新地のバーで体調不調を感じたきっかけで、
3年間は止めたが(酒は止めずに)、また復活。
今年の年初の1ヶ月近い入院では流石に止めたけれど、
退院して数日で復活して今に至る。

しかし、今回、意志の極めて弱い童子が決意したのである。
「依存性物質への傾注は、精神的逃避に他ならない。
 この弱さを克服せずして、いったい何をや興こせざらん。」
というクラーク博士のような志から、数十年の時を超えて発奮したのだ。

そうして、ようやく1日乗り切りました。(・◇・)ゞ
断酒に遅ればせながら、4年あまり。
断煙も追加して、依存症体質から完全脱皮するぞ!
と、フィットネスジムの誰も居ないサウナルームの中で、
一人雄叫びを上げるのでした。(`・ω・´)

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